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▼ 窯元紹介
佐賀県嬉野町で冠岳窯を構える前田順氏はある日中国宋代の木の葉天目を紹介する写真に出会います。
一瞬のうちにその自然と調和した技法に魅せられ、以来、試行錯誤を繰り返しながら挑戦し続け、見事に木の葉天目の伝統を甦らせることに成功しました。
中国政府からも感状を受けるなどその作品の芸術性は絶賛されています。
▼ お知らせ
  • ・4月1日より開店いたしました。 素晴らしい木の葉天目の小宇宙をお楽しみ下さい。
  • ・ホテルグランドハイアット東京内「旬房」では木の葉天目の徳利とぐい呑みでお酒を楽しめます。
     機会があれば、ぜひお試し下さい。
▼ おすすめ商品
160,000円(税込172,800円)

40,000円(税込43,200円)

木の葉がくれた、小さな宇宙。

器に自然の木の葉を焼成させた
“幻の名器”木の葉天目

木の葉天目とは、南宋時代(12〜13世紀)に中国の吉州窯で焼造された、特殊な玳皮天目のことで、黒釉による深みある黒色と、器の底に焼き付けられた黄褐色に輝く自然の木の葉が大きな特徴です。
現代の中国でも再現く不可能とされているこの天目を作家独自の技法により生み出されたのが佐賀・冠岳窯の木の葉天目で、
その作品の一部は中国工芸美術館に永久収蔵されています。
20年以上の歳月をかけて木の葉の選び方や焼法を確立してきた現在でさえ、木の葉の形が完全に燃成されるのは全体の約1割程度。まさに一点一点に命が込められた渾身の作と言っていいでしょう。
器にお酒を入れると鮮やかに発色する様は、見るものを魅了してやみません。
自然界の妙技、器に込められた“小さな宇宙”をどうぞご堪能ください。